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自分史 社史

阿多古和紙を魅力的に活用する書籍のリデザイン

(プロダクトデザイニング)

「家族を見つめる本」

 

◾️動 機

最後の伝承者である阿多古和紙職人大城忠治氏はもうすぐ9 0歳。6年前「今まで多くの方々が興味を持って頂きましたが、阿多古和紙 の供給先がなく伝承されなかった。どうか阿多古和紙を使ってください」この言葉に私は共感し同時に「地域の宝を伝えてつなぐ」使命を感じました 。私にできることからはじめようと 、ワークショップに通い道具を複製し釜や和紙干し 場を作り 、他地域の和紙復興事例や和紙商品化プロジェクトを視察し事例を学びました。そして下記の様に考えました。

◾️目 的 

5 0 0 年 も 歴 史 が あ り 地 元 地 域 資 源 で あ る 阿 多 古 和 紙 を 、現 代 に 蘇 ら せ た い!

◾️方 法

それには現代にマッチした活用方法(商品)が必要であると仮説を立案。浜松市創造都市推進事業認定を受け、プロダクトデザイニング により新商品が誕生し、ここにその成果をご報告いたします。最後に多くの皆様にご協力ご尽力頂きました事に深く感謝申し上げます。

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※写真は試作段階のものです

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